パパイヤ太郎のパパパパ日記

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パパパパと書いてます。自分では面白いと思って書いてます。

sonyのa6300とsigma 30mm F.1.4 DC DNの相性は最高

SIGUMA 30mm F.1.4 DC DNこうた

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前回の記事でsonyのミラーレス機、a6300と純正の中望遠単焦点レンズであるSEL50F18の相性が抜群である、といった記事を書きました。

そのSEL50F18というレンズはまぁ控えめに言って最高なんですが、そのレンズと最後まで悩んでいたSIGUMAの30mmF.1.4 DC DNというレンズも買ってしまいました。
(気付いたら楽天のポイントが7000円分くらいあったので)

で、こちらも控えめに言って最高だったのでご紹介。
なんだか撮る写真全てが、え、これは誰かの作品ですか?的なモノになります。
違います。適当にシャッターを切っただけです。
本当に最高。
今まで50mmのSEL50F18しか使ってこなくて、室内での撮影とかだと少し遠いな、と思ってたりもしたんだけど、これはまぁ寄れるし、そしてなによりF.1.4という明るさ、ナメてましたマジで。

sonyのa6300に付ける場合はケツの文字がDC DN、という型番を買いましょうね。

つけた感じはというと、
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デデーン、こんな感じです。
SEL50F18より前に少し長いですね。
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Cの文字が光るぜ。これは後述しますが、sigmaには3種類のラインがあるんです。

そしてメイドインジャパンの文字。
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初のSIGUMAレンズ


なんだかシグマのレンズを持っているだけで、ちょっとカメラ玄人感が出るんじゃないか?とニヤつくあたり、僕はまだまだ素人だと思います。
sigmaはカメラも少量作ってますが、やっぱレンズの会社、という認識が強いです。

特徴としては、純正品よりも少し安価、しかしクオリティ抜群、全ての製品をmade in JAPANにこだわりながら生産しているので、海外でも熱狂的なファンがいる会社です。

さて、そして先ほども軽く触れましたが、sigmaにはArt、Contemporary、Sport、という3つのラインがあるんですけど、これはcontemporaryというラインに属します。
それぞれの違いはホームページに書いてあるものを引用すると、

  • Art

あらゆる設計要素を、最高の光学性能と豊かな表現力に集中して開発。高水準の芸術的表現を叶えるアーティスティック・ライン

  • Contemporary

最新のテクノロジーを投入、高い光学性能とコンパクトネスの両立で、幅広い撮影シーンに対応するハイパフォーマンス・ライン

  • Sport

高度な光学性能と表現力はそのままに、撮影者の意図にダイレクトに応え、高い運動性能を発揮するスポーティ・ライン

となっております。
なんじゃこれわかりにくい、という方は僕が勝手に要約したものをどうぞ。

  • Art

とりあえず最高水準のやつ。神。仰々しい。
プロフェッショナルなあなたに。 

  • Contemporary

コスパに優れ、持ち運びや、使いやすさにステータス振ったやつ。
とはいっても、写りはパない。

  • Sport

望遠とか速く動くものとか、スポーティな撮影を好む方、もしくはスポーツ刈りのあなたに。

こんな感じですかね。
パッと見た感じ、Artが1番ええやん、と思ってしまい、僕もArtラインの30mm F.1.4を買おうとしたんですが、そこは気を付けて下さい。
sonyのa6300にSIGUMAの30mm F.1.4を装着する場合は、contemporaryラインのものしか対応していません。
正確に言えばArtラインも使えるのですが、マウントアダプターと言ってレンズとカメラの口径を合わせるものを別で買わないといけないんです。めんどくさい。
僕はそんな事は一ミクロンも知らず、普通に買うところでした。


sonyのa6300はEマウントと呼ばれるレンズの規格になるので、購入の際はEマウントレンズかどうかしっかり調べてから購入して下さいね。

sony a6300とsigma 30mm F.1.4で撮った作例


ズームレンズも考えたけど、敢えて、30mmという標準レンズの単焦点と、50mmの中望遠の単焦点レンズを買うことにしました、が買ってよかった。
では作例をどうぞ。

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