パパイヤ太郎のパパパパ日記

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パパイヤ太郎のパパパパ日記

パパパパと書いてます。自分では面白いと思って書いてます。

Google Adsense「いよいよ広告配信が始まりました。(嘘)」

朝、目が覚めると、なぜか泣いている。

そういうことが、時々ある。

見ていたはずの夢は、いつも思い出せない。

ただーーー

ただ、Google Adsenseが全然承認されないことは覚えてる。

▼Google AdSenseとのプロローグ 

 

はい、というわけでね、大ヒット映画、「アドの名は」の冒頭の名セリフから始まりました。

グーグルアドセンスの審査を通じて謎な事象が起きたので書こうと思います。

 

こちらの記事にも書きましたが、アドセンスから応答が全くなかったんです。

www.papaiya-taro.com

 

▼これまでの流れ

グーグルアドセンスに登録して、PV数でお小遣い稼ぎたすぎワロス

なるほど審査は3日で終わるのか。wktk.

 〜3日後〜

 Zzz...

〜1週間後〜

Zzz...

遅すぎて草生えたwwwwwwwwwwww 

 

こんな感じだったんです。

貼った場所は間違っていない。(設定→詳細設定→Headに要素を追加)

記事も30程ストックしてある。

破廉恥な画像は、、、あった。

そうなんです。デミローズという外人のセクシーな画像をバンバン貼ってました照

そりゃ落ちますわな、というかそもそもシカトされてた。

 

▼しかしここから急接近

あまりにも遅いんでね、送ったんですよ、天下のGoogle様に対して、催促のメールを。

まだですかと、Google adsenseの審査は3日って明記されてるのにも関わらず、1週間も音沙汰無しなのはなんなんですかと。俺だってやる時はやっちゃうぜ?

 

書いてあるよね!!!!

俺の目は節穴じゃないよね!!!!

f:id:maxilla4405:20170404014522j:plain

 

 

ちなみにこちらの[AdSense 審査状況確認フォーム]から送りました。

なかなかググってもこれが見つからなかったんだ、、、。

docs.google.com

「Google adsense 問い合わせ」

とか

「アドセンス 審査 問い合わせ」

とか

「中日ドラゴンズ 弱い 何故」

等で調べても中々このページが表れなかったので、今アドセンス審査中の方は覚えとくといいかも。

 

そしたら、来た。

返事すぐ来た。

 f:id:maxilla4405:20170404011917j:image

OMG....

ポリシーに準じてない、、、

まあデミローズの画像貼ってたしな、、、完全に忘れてたし、、、っと思って記事をいくつか下書きにしました。(アドセンス審査中は消した方が良いらしい、という記事もチラホラ見つけましたが)

 

でも返事をくれただけ前進ですな。うむ。良い風に捉えよう。

学生時代、自分、ポジティブシンキング部だったんでそこらへん自信あります。うっす。

 

▼2回目のトライ

今までにあった汚い言葉遣い(だいたいそう)や、下ネタっぽいものは綺麗さっぱり修正し直して、いざゆかん!!ともう1度申請しました。

綺麗さっぱり純粋無垢な俺のボディをさらけ出して、行けえええええええ!!!!

 

 

するとどうでしょう翌朝こんなメールが届きました!!!

 

 f:id:maxilla4405:20170404011927j:image

 

返事ハエーーーーーー!!!!!!!!

ヤッターーーーーー!!!!!!!

ウオオオオオオオオオオオおお、、、おお、、、ん、、あれ、、??

 

 

 

なんか違う。

 

俺の知ってる審査通過の画像と違う。

黒人の男の子が顔にペイントしてちょけてるやつじゃない、、、。

f:id:maxilla4405:20170404012017p:image

↑知ってるやつこれなんですけど、、。

 

 でも、、、ちゃんと広告配信が始まりましたって記載してあるしな、、、。

なんなんだこれは一体。

 

▼ネットで調べたところ

・なんでもこういった場合(広告配信が始まった旨のメールが来たにも関わらず、なんら進展がない場合)はブラウザのクッキーが関連して二重申請になってる、、、らしい。(そんな記憶無し)

 

・とりあえずプライベートモードでグーグルアドセンスにログインして、審査が通っていれば合格。

問い合わせればすぐにアカウントを有効にしてくれる事例多数。

ダメな場合は「審査しています」と表示される。

つまり画面はそのまま変わらない。

 

との事。

なんでプライベートモードなのかっていうと、これまでのクッキーやらなんやらネットの難しい事象を吹っ飛ばしてフラットな状態で現在のステータスが見れるとの事。

 

審査してます、の画面がじゃなければいいんですね。

 

 

 ▼勝負の大一番

 

あれは4月上旬だというのに、まだまだ寒い、しかし春の匂いは感じられる晴れた日だった。

 

僕はなるべく緊張がバレないようにと平常心を装いながら、ブラウザのプライベートモードをソッと優しく開いた。

 

それはまるで親が幼子の頭を撫でるように。

 

そして、アドセンスにログインした。

 

 

一縷の望みを懸けて。 

 

 

f:id:maxilla4405:20170404012422j:image

 

 

~Fin~

(ダメでした)