パパイヤ太郎のパパパパ日記

マキシラブログ

パパパパと書いてます。自分では面白いと思って書いてます。

シンガポールで除湿機が必要な3の理由

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こちらは我が家の相棒、NOVITAというなんとも頼り甲斐の無さそうなブランドのnd-322という除湿機です。

カラッと晴れてくれる時はいいんですが(あまりない)、シンガポールは別名湿気の国、まぁ非常にジメジメします。日本の梅雨の感じ。

そんなエブリデイ梅雨のシンガポールにて、冷蔵庫、エアコン、洗濯機に続いて必ず必要なのがこの除湿機です。 

部屋の湿気が気になる、かといって常にエアコンをつけているのは電気代もかかるし身体にも良くなさそうだし、購入を迷っている、と思っている、シングリッシュに苦労してるシンガポールの駐妻のあなた。早めに買ったほうがいいです(断言)

特に小さなお子様のいるお家は確実に買ったほうがいいです(断言)

除湿機が必要な3つの理由

1.洗濯

1つ目の理由はまずこれです。

シンガポールのコンドでベランダに干せる場所があるとこなんてほぼない、というかあっても干したくもない。そう、スコールにやられてしまうから。多くの方が洗濯機についてる乾燥機などを利用していると思うのですが、これがまぁ時間かかる。2時間回しっぱなしとかザラです。しかもそのくせできあがるとクッシャクシャだし、高温でプリントが剥がれたり、縮んだり、電気代もめちゃかさむし、嫌い。乾燥機、嫌い。そんな時にも除湿機は大活躍してくれます。

脱水を終えた洗濯機を濡れたままハンガーにかけて、除湿機を近づけてやりましょう。

驚くほど、サクッと乾きます。ベストな方法は、吊るしてある洗濯物の下に除湿機を設置する事ですが、近くに置いておくだけでも全然違います。

カラッと乾くので部屋干しの嫌な臭いもないです。もちろん、締め切れる部屋でやれば更に効果があります。 

2.健康に良い

どうゆう流れで健康に良いのか、IQ7万の小生はすぐにわかります。ちなみに答えは2通りあります。

  • 湿気が多い→暑いしジメジメして不快→エアコンつけよう→涼しい→ずっとつけてたい→つけたまま眠る→エアコンの風により体力奪われる→体調崩す

これが1個目の答えでした。2個目は更にシンプル。

  • 湿気が多い→暑いしジメジメして不快→エアコンつけよう→あっ、アカン、さっき最終的に体調崩してた→今回はエアコンやめておこう→ジメジメ→ジメジメ→ソファ、クローゾット、フローリング等にカビ菌が繁殖→吸い込む、触れる→体調崩す

はい、どちらに転んでも四面楚歌というか二面楚歌でした。残念。特に小さいお子様やペットがいるお家は、カビ菌は気をつけたいところ。

3.気持ちいい

私は除湿機を買う前は、湿気取り象さんみたいな使い捨ての小ちゃいやつを何個も購入して部屋の隅っこに置いていました。こうゆうやつね。

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多くの家庭が2週間過ぎあたりから、水が目に見えるように取れ始めると思うのですが、除湿機はそんなもんじゃありません。ダン。

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これ全部空気中に漂う湿気です。

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マックスパワーにすると約3時間ほどで4リットルとか取れます。湿気取り象さんとかで今までなんとかしようとしていた自分が恐ろしい。何個分だよ。てか部屋中のどこにこんなに水分あるのかね。そりゃあ服とかソファにカビ生えるわ。

捨てる時、めちゃくちゃ気持ちいいですよ。排水口にザバーッと一気に流しております。やはり、耳掃除の黒い綿棒然り、汚れが目に見えるようというのは効果絶大で、こんなに湿気取れた!という気持ち良さが何とも言えないです。

まとめ

除湿機、買いましょう。空気清浄機付きのやつもありますが、除湿機単体に比べ

金額が高め、除湿の効果が弱め、というデメリットがあります。(経験済み)

前述しましたが、我が家ではNOVITAのnd-322という少し大きめの型番のものを使っていますが、パワーが半端なく、湿気がグングンとれます。699ドルでした。

lazadaだとこれですね。

高いと思いましたが、保証付いてるし、掲示板等で中古で売り出してもまだまだ半額以上の値段がついてて、結構売れてるみたいなので、問題ないかな、と。

ちなみに除湿機はdehumidifier(デフュミデフイアー)みたいな風に言うらしいです。口がもぞもぞしますね。